ミッション・ステートメント

ハートメイカー

【定価】1,620円
【発行】2015年3月11日
【総ページ数】221ページ
【版元】青山ライフ出版

はじめまして! 『ハートメイカー』著者の鈴木剛介です。詳細は、下記サイトを参照して頂きたいのですが、私は、この『ハートメイカー』という本は、5年後か10年後かは分かりませんが、必ず『ハリーポッター』(シリーズ累計4億5000万部)をしのぐ、メガ・ベストセラーになると(誇大妄想的に聞こえるかも知れませんが)100%確信しています。でも、もし『ハリーポッター』をしのぐメガ・ベストセラーになっても、私はJK・ローリングのように、お城のような家を三つも四つも買ったりはしません。今は、まだ余裕はありませんし、自分の子どもたちにも残せるものは残してあげたいけど、もし、あり余るほどの印税が手に入ったら、その「お金」は、困っている人、苦しんでいる人のために使いたいと思っています。ただし、特定の個人/団体に寄付するという意味ではありません。私の究極の夢は、下記『マネーメイカー』に記しているような、世界規模の経済的相互扶助ネットワークを、この社会に構築することです。そのための財団を設立するために、お金を使いたい。もし、一人でも二人でも、私の「夢」に興味を持って下さる方がいらっしゃいましたら、ぜひ、下記サイトのいずれかをご覧になって下さい。よろしくお願いします。

鈴木剛介写真

Profile

鈴木剛介(すずき・ごうすけ)

1969年東京都生まれ。上智大学文学部哲学科卒。外資系広告代理店、築地魚河岸、特別養護老人ホームに勤務後、カナダの乗馬クラブで、半年間、馬糞掃除のボランティアに勤しむ。帰国後、『THE ANSWER』を自費出版。2004年、同書が角川書店より再販され、以降、作家に。

身長185センチ、体重76キロ(スーパーミドル級)。高校時代より現在に至るまで、柔道、少林寺拳法、ボクシングと、格闘技をたしなんで参りました。趣味は、ボクシング・トレーニングとアクアリウム(金魚鑑賞)。尊敬する人物は、身体を張って、子どもを無条件で笑わせることの出来る出川哲郎さん。好きな映画は、デレク・シアンフランス監督『ブルーバレンタイン』(2010/米)。好きなお笑いは「ロッチ」と「インパルス」。こよなく愛する煙草の銘柄は「アメリカン・スピリット」です。

著書:
-『THE ANSWER』(角川書店)
-『自殺同盟軍』(角川書店)
-『デブになってしまった男の話』(求龍堂/後、新潮社により連載漫画化)
-『人はなぜ生きるのか、答えよ!』(河出書房新社)
-『真理男』(角川書店)
-『涙の天使にさよならを』(電子書籍/アドレナライズ)
-『ハートカッター』(電子書籍/キンドル)
-『ハートメイカー』(青山ライフ出版)
-『マネーメイカー』(PDF無料ダウンロード)

関連リンク:

★ハートメイカー(本の紹介サイト)

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★マネーメイカー(経済的側面から社会を正すためのマニュアル)

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★ピースメイカー(全体のプランの総括的サイト)

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★セイビアーメイカー(私の「ミッション」の歴史)

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『ハートメイカー』最終章「ラスト・メッセージ」より一部抜粋

……「お金」というのは、何も「囲い込む」ためにあるのではないのです。例えば、家に、死ぬほど「お米」が余っている人は、「お米」がなくて困っている人に、気兼ねなく「お米」を分けてあげると思います。「お金」も同じ。「お金」が余るほど、家にたくさんあるのなら、「お金」がなくて困っている人にあげればいい。「貸し借り」ではなく「助け合い」です。何とか募金とか基金、NPOや法人に頼らなくても、システム、ルール、マニュアルに頼らなくても、自分の周囲の人間関係で、そうした「お金を使った助け合い(ちょうどいい塩梅、しっくり来る金額の志/布施)」をする心を誰もが持てば、ややこしい経済システムを作らなくても、人間同士の縁と縁、心と心の繋がりあいで、自然と世界は平和にまとまります。(中略)

「何々しなければならない」という「経済システム」で人の心を縛ることはない。でも、「困っている人を助けたい」というナチュラルな思いは、誰の心にもあるはずです。無理をする必要はない。でも、「心の声」に素直に従い、助けたい人を、助ける余裕のある時に、助けたい形で救えばいい。それが「思いやり主義経済」です。

その「フェラーリ」が本当に必要ですか? そんなに高いワインを抜く必要がありますか? 部屋数が余るような豪奢な家に住む必要がありますか?

「本当に欲しいもの」に使うお金は、どんなに高額だろうがムダ金ではない。でも、「使い道がないから使っているお金」は、明らかにムダ金です。

「必要なお金なのか? ムダ金なのか?」まずは、その判断から「心の声」に耳を澄ませて下さい。たまには、贅沢することだって必要だけど、有り余る金を持つ「セレブ」は、かっこよくも偉くもありません。だって「セレブ」=「ケチ」だもの。誰もが同じ「資産」である必要はない。生活を切り詰めてまで慈善団体に寄付する必要もない。でも「金持ちも金持ちなりに、分相応をわきまえろ」ということです。(以下、略)

補足解説

上記の原稿を書いたのは2014年なので、私の思想も多少変化しましたが、私が考えていることは、いたってシンプルです。一方で、お金がなくて困窮している人がいる。一方で、お金を有り余るほど持っている人がいる。だったら、お金が余っている人が、お金がなくて困っている人に、「お金」を無利息、無期限で(情と縁に則り)貸してあげればいい。そして、借りた人は(義理、仁義を重んじ)いつか必ずちゃんと返す。出来れば多めに返す。多めにお金が返却されれば、その分、次の人に貸すことの出来るお金も増える。それだけのことです。
「お金はあればあるほどいい」。それが現代社会の価値観です。でも、お金はほどほどにあればいい。余ったお金があるのなら、投資に回したり、散財するのではなく、人のために役立てよう。そう考える(価値観を変更する)セレブ(大金持ち)が増えれば増えるほど、世界は平和になります。もし、私の「夢」が叶ったら「ハートメイカー財団」は、そうした社会の仕組み作りのために活動したいと思っています。

もし、このプランがマクロまで拡大すれば、世界から(資本主義経済の根幹である)「銀行」というシステムは必要なくなる、ということがご理解頂けますか?

2016年2月16日 鈴木剛介

追記

・・・と、上記までが、2016年2月まで私が考えて来たこと(哲学)の結論だったのですが、2016年3月に、私の思考は全面的に「上書き」され、47年間の人生のすべては『ユニバーサル・マシン』という、たった一つの概念に集約されました。『ユニバーサル・マシン』については、下記サイトをご参照下さい。

『ユニバーサル・マシン』

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